虫歯治療について


虫歯治療とは

虫歯治療とは、部分的に欠けてしまった歯を修理して噛めるようにする治療、虫歯菌に感染した歯を削って感染を取り除きますが、そうすると歯は薄くなります。 そのままだと見た目も悪いし、噛みにくいので、元の形に戻さないといけません。

出来る限り、早期に発見、治療ができれば痛くなる前に対処できるので、安心ですね。

虫歯が神経に達してしまった場合(C3の状態以降の場合)は、抜歯が必要になる場合がございますが当院では「歯を抜かずに残す」ことを最優先にした根管治療がございますので、ご安心ください!

当院の根管治療についてはこちらから

虫歯は進行段階によって、症状や治療法が変わります。

 


表面の硬いエナメル質(Enamel)が溶けた状態です。虫歯の部分が黒くなります。こちらは痛みなどの自覚症状が表れにくいため、定期検診を受けることで早期発見が可能です。治療も少し削る程度で、負担がかからずに治療できます。

エナメル質の下にある象牙質(ぞうげしつ、Dentin)と呼ばれる歯の軟組織が溶けてしまっている状態です。このあたりから、自覚症状が表れ、冷たいものがしみるように感じてきます。治療は、虫歯部分を削り金属やプラスチックの詰め物や被せものによる治療となります。

虫歯が大きな穴になって、歯髄(しずい、Pulp)にまで達した状態です。歯の神経が炎症を起こし、激しい痛みを催します。神経まで達した虫歯を除去する治療が必要になります。

当院の虫歯治療について

痛い、怖いというイメージのある虫歯治療ですが、治療方法は患者様ご自身の虫歯の進行具合によって異なります。

当院では、できる限り、痛みの少ない治療に取り組んでいます。

患者様の不安を取り除く丁寧カウンセリング

当院ではカウンセリングにそれぞれ30分お時間を頂戴しております。初診時に集めた検査結果を全てデジタル管理し、一冊の冊子にプリントアウトし、その冊子を見ながら検査結果をお伝え致します。

マイクロスコープを導入した虫歯治療

当院では、マイクロスコープを導入しております。

肉眼では捉えきれない部位も、細部まで拡大視しながら治療を行なうので、歯を削りすぎてしまう心配がないので、診断の正確性も高まり、治療時間も短縮されるので、患者様の負担も軽減します。

静脈内鎮静法で痛みを感じずに虫歯治療

静脈内鎮静法は、親知らずや抜歯などの外科処置のみではなく、通常の虫歯治療にも利用していただくことが可能です。

患者様の痛みを最大限和らげる治療に少しでも貢献します。